ナチュラルに生きる
Ricoh GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO
Program AE ISO200 f/7.1 1/800 0 EV
Program AE ISO200 f/7.1 1/800 0 EV
見栄を張らず、友を大切にする・・
そんなナチュラルな生き方をする人が好きです。
金環日食 GXR
Ricoh GXR + P10 300mm
Aperture-priority AE ISO100 f/7.7 1/1520 -0.6 EV
Aperture-priority AE ISO100 f/7.7 1/1520 -0.6 EV
Ricoh GXR + P10 300mm
Manual ISO100 f/15.4 1/2000 -0.3 EV
Manual ISO100 f/15.4 1/2000 -0.3 EV
自宅の窓から見た金環日食。
・・幻想的でした。
丸木美術館 アトリエ
Ricoh GR Digital IV
ノートリミング ノーレタッチ
丸木美術館の面白いところは、館内に丸木夫妻のアトリエがそのまま残されていて、来館者がそこを自由に入れる事なんですね。これには驚きました。中に入れるだけじゃなく、来館者がそこで絵を描いたり、コタツに入って煎餅を食べたり…と、ゆっくりくつろげるスペースになってるんです。
丸木俊が海外から持ち帰った「土産」や「古書」が何気なく置かれているのですが、随分開放的ですよね。アトリエが常時開放されてるのかは分かりませんが、こんなにオープンにして、貴重な調度品がなくなったりしないのだろうか・・なんて余計な心配をしてしまいました。
アトリエの中は空気が澄んでいて、窓からの眺めも最高です。また窓から射し込む光も素晴らしい。この中でコタツに入り、お茶をすすりながら煎餅を食べていると、昭和時代へタイムスリップしたような気になります。そして、ついさっきまで見ていた「原爆の図」は一体何だったんだろう…なんてボンヤリ考えてしまうんです。
丸木俊が海外から持ち帰った「土産」や「古書」が何気なく置かれているのですが、随分開放的ですよね。アトリエが常時開放されてるのかは分かりませんが、こんなにオープンにして、貴重な調度品がなくなったりしないのだろうか・・なんて余計な心配をしてしまいました。
アトリエの中は空気が澄んでいて、窓からの眺めも最高です。また窓から射し込む光も素晴らしい。この中でコタツに入り、お茶をすすりながら煎餅を食べていると、昭和時代へタイムスリップしたような気になります。そして、ついさっきまで見ていた「原爆の図」は一体何だったんだろう…なんてボンヤリ考えてしまうんです。
アトリエからの眺め。これだけで絵になるすばらしい風景。
原爆の図 丸木美術館 公式サイト
原爆の図 丸木美術館
Ricoh GR Digital IV
ノートリミング ノーレタッチ
先日、丸木美術館に行ってきました。近代的な美術館かと思いきや、意外にも森林の中にポツンとあって、時が止まったような雰囲気に感動しました。この美術館はイラストレーターの内田新哉さんに教えてもらったのですが、美術館に入った瞬間「丸木美術館はすごいよ!」という内田さんの言葉を思い出しました。・・確かにすごい。
丸木俊が描いた「原爆の図」。屏風に描かれたこれらの絵をみて、僕は本当に衝撃を受けました。あまりにリアルで毒々しくて、「救い」というメッセージがまったく見えない。原爆の恐ろしさがストレートに伝わり、目を背けたいと思いながらも、絵から視線を外すことができませんでした。今回は「幽霊」「火」「水」「虹」「少年少女」「原子野」「竹やぶ」「救出」の8点が展示されています。
「原爆の図」の他に、「水俣病の図」「南京大虐殺の図」「アウシュビッツの図」などの巨大絵も展示。迫力あります。人間が人間を殺すという現実を目の当たりにして、やはり「人間って恐ろしい」と思わずにはいられません。
「原爆の図」は2階に展示。そして企画展示「丸木俊 〜人間を描く」は1階に展示されています。2階の「人間の恐ろしさ」とは反対に、1階の「人間を描く」では、人間の「強さ」「素晴らしさ」「好奇心」「ユーモア」「愛」などを描いた作品が展示されていました。実は丸木俊さんの絵を見るのは今回が初めて。裸体の絵が多いのですが、そこから発散される「人間の強さ」「優しさ」がダイレクトに伝わってきて、大いに感動しました。
人間の「負」と「正」という両極端な側面が展示された「丸木俊 〜人間を描く」展。共通するものは『人間』。原爆を落とすのも、苦しむのも、そして苦しみから立ち上がるのも、みな人間。どちらも同じ人間なんだ・・。その事実に、僕は「衝撃」と「希望の光」を感じずにはいられませんでした。
『丸木俊 〜人間を描く』は、丸木美術館で5月19日(土)まで。興味のある方はぜひ!
「原爆の図」は常設展示です。
「原爆の図」は2階に展示。そして企画展示「丸木俊 〜人間を描く」は1階に展示されています。2階の「人間の恐ろしさ」とは反対に、1階の「人間を描く」では、人間の「強さ」「素晴らしさ」「好奇心」「ユーモア」「愛」などを描いた作品が展示されていました。実は丸木俊さんの絵を見るのは今回が初めて。裸体の絵が多いのですが、そこから発散される「人間の強さ」「優しさ」がダイレクトに伝わってきて、大いに感動しました。
人間の「負」と「正」という両極端な側面が展示された「丸木俊 〜人間を描く」展。共通するものは『人間』。原爆を落とすのも、苦しむのも、そして苦しみから立ち上がるのも、みな人間。どちらも同じ人間なんだ・・。その事実に、僕は「衝撃」と「希望の光」を感じずにはいられませんでした。
『丸木俊 〜人間を描く』は、丸木美術館で5月19日(土)まで。興味のある方はぜひ!
「原爆の図」は常設展示です。
原爆の図 丸木美術館 公式サイト
月夜
Ricoh GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO
Aperture-priority AE ISO100 f/4.0 3S -1.3 EV
Aperture-priority AE ISO100 f/4.0 3S -1.3 EV
ノートリミング ノーレタッチ
スーパームーン
Ricoh GXR + GR LENS A12 28mm F2.5
Aperture-priority AE ISO100 f/4.0 5S -0.7 EV
Aperture-priority AE ISO100 f/4.0 5S -0.7 EV
今宵は「スーパームーン」だったそうです。
あまり上手に撮れなかったけど、まぁ雰囲気だけ・・・。
新緑
Ricoh GR Digital IV スタンダード
Program AE ISO80 f/4.5 1/400 +0.7 EV
Program AE ISO80 f/4.5 1/400 +0.7 EV
ノートリミング ノーレタッチ
だけど僕にはピアノがない
Ricoh GR Digital IV ポジフィルム調
Program AE ISO80 f/1.9 1/90 +0.7 EV
Program AE ISO80 f/1.9 1/90 +0.7 EV
西田敏行さんの「もしもピアノが弾けたなら」を聞きました。
何度聞いても胸に染みる素敵な歌ですね。
だけど ぼくにはピアノがない
きみに聴かせる腕もない
心はいつでも半開き
伝える言葉が残される
深いなぁ。
今日みたいな雨の日は、特に。
ATMOSPHERE
Ricoh GR Digital IV ポジフィルム調
Program AE ISO80 f/2.5 1/160 +0.4 EV
Program AE ISO80 f/2.5 1/160 +0.4 EV
ノートリミング ノーレタッチ
水仙
Ricoh GR Digital IV ポジフィルム調
Program AE ISO80 f/1.9 1/125 +1 EV
Program AE ISO80 f/1.9 1/125 +1 EV
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